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食味来フォーラム
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神戸女子大学パン研究会様の紹介
六甲山系の美しい緑を背景に、目前には神戸の青い海が広がる絶好の環境にある神戸女子大学のキャンパス。充実の施設・最新の設備・アメニティあふれる空間がそこには存在しています。
大学の学部・学科構成は以下の通りです。
【神戸女子大学の学部学科構成】
文学部
文学科国文学専攻
文学科英文学専攻
史学科
教育学科
社会福祉学科
家政学部
家政学科家政過程
家政学科栄養過程
管理栄養士養成過程
大学院
文学研究科
家政学研究科
*詳しくは神戸女子大学のホ−ムペ−ジをご覧下さい。
神戸女子大HP
【所属】
家政学部 家政学科 管理栄養士養成課程 食品加工学
【氏名】
瀬口 正晴 教授
【一般授業内容】
生徒に対して、普段食べている加工食品がどんな原料からどんな原理でどうやって作られているのかを教える講義、実験実習をしています。
【瀬口ゼミ】
からだによい食材を次々にチェックして、新しい機能性パン作りにチャレンジ。試行錯誤を繰り返して得た研究の成果から、抗腫瘍性のあるマイタケや鉄分が多く含まれるというカルカデという花を使ったパンが実際に生まれています。
【瀬口教授より】
私自身はずっと小麦を研究しています。小麦というのは他の穀物とは違う独特のスタイルを持ったミステリアスな穀物です。なぜ小麦粉だけがあのようにふくらんだパンになるのか未だに解明されていない。小麦の持つ特殊な性質を世界中の穀物学者が目の色を変えて研究しているところです。パンも含めた食品加工学という学問は食糧難の時代に向けて大きな役割を担う大事な学問だと思います。
パン研究会は週に1回C館113号室のパン加工室で活動を行っています。
パン作りは、朝9時から4時頃の間で来れる時間に参加してもらい、足田先生の指導のもとパン作りをしています。
本格的な製パン設備が調っているため、より専門的なレベルでのパン作りを行っています。
11月にはコスモス祭があり、焼きたてのパンの販売や飾りパンの展示を行い、12月にはケ−キを作ってクリスマス会を行うなど楽しいイベントも行っています。
今年のローズガーデンの集合写真(参加者のみ)です。
5月29日に行いました。
当日はたくさんの方に来ていただき700個あったパンも20分ちょっとで配り終えました。
現在、部員数は90数名です。
規模の大きなクラブですが、みんな仲良く笑顔が絶えません。
後期は学園祭(コスモス祭)が11月12〜13日とありますので、また大いに盛り上がっていけたらと思います
*神戸女子大生でパンを作ってみたい人、焼きたてパンを食べるのが楽しみな人、パン研究会で一緒に楽しく活動してみてはいかがでしょうか。きっと楽しいと思いますよ!
顧問
堀田 久子助教授
指導者
足田 満吉先生
部員
90人(2005年現在)
所在地
神戸市須磨区東須磨青山2−1
神戸女子大学 パン研究会
Tel:078−731−4416