『カルカデ』とは、エジプトが原産地のハイビスカスで、パンにはそのつぼみを粉にしたものを入れて焼き上げています。
成分的には、鉄・マグネシウム・カルシウムなどのミネラル及び食物繊維が豊富に含まれています。(鉄分・食物繊維はモロヘイヤの3.3倍) セレン・ビタミンも適量含有しています。
善玉コレステロールを増やしたり、発ガン成分を防いでくれるビタミンEが多く含まれている「くるみ」と栄養価の高い『カルカデ』を組み合わせることによって、更に栄養価の高いパンを考案しました。
かの絶世の美女クレオパトラも口にしたというカルカデは、栄養価もさることながら、美容にも良い植物なのです。
|